銅版画工房アトリエ凹凸メンバーの展覧会などのお知らせ。



2011年03月21日

ギャラリー凹凸・展覧会レポ

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昨日、ギャラリー凹凸にて開催中の「伊藤亜矢美展」にて、ワークショップが開催されました。
伊藤亜矢美さんはアトリエ凹凸版画教室の木版画の講師さんでもあります。
今日は、いとちゃん先生の版画の刷りのデモンストレーションと、
若手木版画作家・高本英理さん、松谷博子さんを交えて
木版画のお話しをして頂きました。
銅版画とは異なる版材を通して作品を作るお話しは、
新鮮であり、あーそうそう、と共感したり。
大変おもしろかったのであります。
またデモンストレーションを見てから、
改めていとちゃん先生の作品を見るのは、また違って見る事ができました。

なんゆーても、普段アトリエではあまり見かけない
若い人々がたくさんお見えになり、
いやー、一瞬アトリエが若返ったよーな錯覚を覚えました。

*

私たちの創造は、大きな自然の中ではちっぽけなもんです。
ちっぽけなもんではありますが、
銅の板を通し、木の板を通し、これからもたくさん創ってゆきたいと思います。

少しでも多くの花が世の中に溢れるよう、私たちも戦います。

text by m.chicamatsu
posted by 銅版画工房アトリエ凹凸ニュース at 20:30| ギャラリ−凹凸